笑いのアル生活

日常にクスッとした笑いをみつけたい

義援金

このたびの震災で被害に遭われた方々には

心よりお見舞い申し上げます。

そしてその被災状況をテレビで観て

「わたくしにも何かできることはないか。せめて義援金を」

と思われる方は少なくないと思います。

身近にもそうした方は多くいらっしゃいます。

でもちょっと待って、

神戸の震災でも全国からたくさんの義援金が集まりました。

テレビのクイズ番組で高額当選された方が

「これは震災で被害に遭われた方に寄付させていただきます」

なんてやってました。

しかししかし、

あの義援金がどのように配られたのかといえば、

皆平等にということで頭をひねっているうちに数ヶ月経ち

全てが落ち着いてしまってから配りはじめたのです。

住宅再建にはそれでよかったのかもしれません。

でもほんとうにお金が必要なのは今。

だから

無作為にお金をつぎ込むのではなく

少ないつてを頼りに

被災された知人に直接銀行振込や郵貯振込でお金を渡す方が

よっぽど助かるはず。

遠くの親戚より近くの他人

数ヶ月後のまとまったお金より困ったときの小口現金。

(とえらそうなことを言ってボランティアも寄付もしていないのですが・・・)

近所の海岸

 

 

父母が浜

父母が浜1

父母が浜2

父母が浜5

父母が浜6

香川県三豊市の「父母が浜」です。

みんなから「香川県のことはよく知ってるだろ。父母が浜はどう?」

と訊ねられ、

「知らない、行ったこと無い」

と言い続け、

思いあまって行って参りました。

(なんだ、ここか・・・)

いつの間にかおしゃれな店ができて

観光客がわんさか押し寄せています。

泳いだ経験から、

遠浅で砂がきれいで海水浴にはお勧めです。

近くにいた地元の方とおぼしきおじさんに話しかけると

「インスタかなんかでたまたまあたったんや」と、

てれくさそうに話してくれました。

こがね製麺所

こがね製麺所Ⅰ

こがね製麺所Ⅱ

こがね製麺所Ⅲ

こがね製麺所Ⅳ

こがね製麺所Ⅴ

さすがの香川県でも

元旦から営業しているうどん店はごくわずか。

名だたる名店で開いているのは「おか泉」ぐらい。

国道沿いを物色していると「こがね製麺所」という

あまり聞いたことがない店があったので入ってみました。

店員さんはなぜか女性ばかりで、

センターは化粧気がないものの美人でテキパキと仕事をこなしています。

味は純粋な香川のだし。

つまりいりこだし。

苦手な方がいらっしゃるかもしれませんが

これがやみつきになるんです。

わたくしは大を注文しようと思っていましたが

先に注文された方の量をみて中にしてちょうどでした。

四国のうどん屋は、店によって1玉の量がかなり違うので

はじめての店では注意が必要です。

後で調べてみると

こがね製麺所は新参者ではありながら

かなりの店舗数があるようです。

トイレが壊れた

「いなり寿司」本編とは関係ございません

ルーティンの一つにトイレ掃除があげられ、

毎朝行っています。

素手で。

もちろん便器の中も。

そのことをうかつに話すと

誰も握手をしてくれなくなるだけでなく

作った料理を食べてくれなくなったり、

洗濯物の取り入れも嫌がられる可能性があるので

家族にも秘密にしています。

(薄々ぐらいは感づけよ!)

年末も押し迫ったある日、

「トイレが壊れた」と大騒ぎになり、

なんでもトイレの水が止まらなくなったらしい。

家のトイレはタンクレスで、

全ての操作を電気で制御しており、

便座だけ交換できるタイプではありません。

2年ほど前にも調子が悪くなって業者に連絡すると

修理不可と三行半を突きつけられ、

あきらめきれずにパナソニックに電話すると

「現在その商品の部品は製造されていません」というので

「同じものとはいいません。今のものに取り付けられる便座があればいいのでそれを教えて下さい」と嘆願しても

「ありません」とばっさり。

その時はウォシュレットが出ないだけだったので

ごまかしごまかし現在に至り、

しかし水が止まらないのには困ってしまい、

リセットボタンを押してもダメ。

コンセントを抜いてもダメ。

色々スイッチを押しまくってやっと止まるといった感じ。

おまけに便座のヒータが完全にいかれてしまって

急遽便座の上に粘着テープでくっつく便座カバーをとりつけ現在に至る。

メーカーに問い合わせたとき

便器ごとの交換になると聞いたので検索すると

トイレは大きく分けて3種類あり、

タンクレス。タンクと便座一体型。タンクと便座別があるそうな。

そしてタンクレスはパナから出ている「アラウーノ」が有名で、

でも業者の方は殆ど勧めていない。

耐久性に欠けるらしく、

今回のように故障すれば便器全部を交換しなければならず

長期的にみたランニングコストが高いのがその理由。

さらに説得力があったのは

「公共施設ではパナのアラウーノは決して使われない」

という文言で、

うん、今回はこれは除外。

一押しはTOTOで、

TOTOは他の2社よりも値が張りますが耐久性が高いそうで、

今回はこれにしよう。

値段でいえばトイレをネットで購入して自分で取り付けるのが最も安上がりですが、

それに、さほど難しくはなさそうですが、

万一失敗したときのことを考えると

たとえ製品代の半値ほどの手間賃を払わなくならなくても業者にやってもらおうと思います。

(こんなとき、仲の良い業者がいたら「万一失敗したら、お金ははらうからやってくれる?」なんて言えるのでしょうけどね)

 

 

 

倉敷Ⅲ

アイビースクエアⅠ

アイビースクエアⅡ

アイビースクエアⅢ

パン屋さんⅠ

パン屋さんⅡ

パン屋さんⅢ

えべっさん

えべっさん

えべっさん

倉敷の続きです。

倉敷アイビースクエア

倉敷紡績(現:クラボウ)の紡績工場を再開発して作った施設で

ホテルなどが入っています。

昔の工場はこんな感じだったのかな。

神戸にワイン城という神戸市の作った施設がありまして

私見ですが、このアイビースクエアを模したような感じで、

レンガ造りのこうした建築物には

日本人の郷愁を誘うような何かがあるのでしょう。

おしゃれな街にはパン屋さんがつきもの。

味はよく覚えてないけど、雰囲気はなかなかのものでした。

えべっさん

西宮戎が有名ですが

この商店街に点在するえべっさんは最近のもの。

私見ですが、ビリケンを模して作ったのがえべっさんだと思われます。

(ウソです。ビリケンの方が歴史が浅く、アメリカ生まれですって)

倉敷Ⅱ

昼食Ⅰ

昼食Ⅱ

昼食Ⅲ

昼食Ⅳ

食後の散策

昼食を摂るべく色々探してここに決定。

この店は半地下になっていて、お客さんは数組ほどしかおらず。

写真に撮り忘れましたが

英語の本が壁一面に並べられて異空間を演出。

隣の席では数人の白人を接待している様子で

日本人の方がしきりと倉敷の自慢をしていました。

普通のスパゲッティー屋さんなのですが

倉敷という先入観からかエキゾチックな雰囲気があり、

脱日常を味わうことができ、

日本人うけのする味付けで

(つまりわたくしにとって食べやすかったということ)

観光客からの喧噪から逃れて落ち着くことができました。