笑いのアル生活

日常にクスッとした笑いをみつけたい

個人情報の漏洩

 

いらすとや hand

 自家用車のETCは有料道路を利用するときなど便利で重宝しているのですが、夜自宅の駐車場に駐めてエンジンを切ると、近所中に聞こえる大きな声で「ETCカードが残っています」とアナウンスしてくれ、外出先でも駐車場に車を駐めると周りに大勢人がいるのに「ETCカードが残っています」と大声で個人情報を漏らしてくれ、でも毎日のことなので毎回カードを抜くなんてめんどうでできない。万一ETCカードが盗まれるようなことがあれば、このアナウンスが原因だと思うのですがいかがでしょうか。

高岡神社

宮司のお母さま

総代

白蛇

古民家カフェ桜花

桜花Ⅱ

桜花Ⅲ

桜花Ⅳ

 今回は岡山県の高岡神社へ行ってまいりました。この(無名の)神社、境内の天然記念物に指定されている杉の枝が折れ、それが龍の顔に見えるとネットで話題になり全国区となったそうです。朝一で行くと、開店準備ならぬ開神社準備をしていた品の良い女性が話しかけてくれ、「辰年とも相まってたくさんの方がお参りにこられるようになりました。今日も東京からわざわざ取材に来られるのですよ。ホントにありがたい」と嬉しそう。ちなみにこの神社の宮司さんは女性だそうで、写真の彼女はそのお母さま。御年90を超えているとおっしゃっていましたがとてもそうは見えない。お参りを済ませると総代と名乗る男性の方が話しかけてきて、「龍の杉の裏側には白いヘビが居るのです。ほらこれ、ヘビに見えませんか。お参りの方が発見したのです。辰⇒巳と干支にちなんでいるでしょ」とスマホを見せてくれ、わたくしが撮影したものはよく分からないかもしれませんが、見せていただいた写真はもっと鮮明でした。陽の当たり方かもしれません。

 昼食は古民家カフェでおばんざいの食べ放題。タマゴ以外に動物性タンパク質はなく、わたくしたちにとってはとてもありがたいメニューでした。

 

kuratoco.com

ネギにぶち切れる

いらすとや blog-post_364.html


2月に入るとなぜか我が家にネギが集まるようになり、

太いのやら細いのやらで毎日ネギづくし。

いくらネギが好きだといっても限界があり、

そんなところへ知り合いの方から

「ネギお好きですか? 採れすぎちゃって」と電話を受けたので

「もちろん大好物です」とおこたえすると、

新聞紙に包んだ太ネギと細ネギが

ずしんと両腕に主さを感じるほどの量で途方に暮れる。

納豆に入れたり鍋物に使うぐらいでは微動だにしない。

残り物の味噌汁にうどんをぶち込んでネギを一把全部投入。

冷やご飯で焼きめしを作り、仕上げにネギを大量投入。

それでも減らない。

そうこうしているうち冷蔵庫に入りきれなかったネギがしおれて茶色くなってくる。

最もネギを効率的に消費できる調理方法は、と熟考した末ネギ焼きを思いつき、

すさまじい量のネギを少量の小麦粉と水でといてフライパンで焼くと

少しは減った気がするのですが・・・

ネギ焼きを作っている隣コンロでは

冷蔵庫の中で新しいトマトの横に長年放置されていた

完熟というよりはズルズルになった酸っぱいだけのトマトが頓挫していて

これまたフライパンでタマゴと一緒に炒め、未知の料理を作成中。

そこへ妻が仕事から帰ってきて

「久しぶりに買い物ができたわ」とニコニコする顔からエコバッグへ視線を移すと

太っとい白ネギが2本もはみ出しているではないですか。

これだけ苦労して毎日ネギを消費しているのにニャンたること。

そりゃぁネギは好きですよ。

でもね、食べられる量には限度というものがあります。

さらにわたくしがこの世で一番いけないことだと思っているのは

赤信号を渡ったり、お菓子を買ってと駄々をこねたり、ピンポンダッシュなどではなく、

食べ物を食べずに捨ててしまうことなんです。

それがそれが、

食い切れないほどのネギをなんとか処理しようと毎日奮闘努力しているのに

さらにネギなんですよ。

ぶち切れました。

散々イヤミを言わせていただきました。

(正確に言うと「なんでネギ買ってきたんや!」だけですが)

脱力して自室へ戻り

頭に血が上っていたのか寝付くのに5分ほどかかり、

翌朝、いつもどおり朝の散歩をきめこみながら

「ああ、もしかするとこれで終わりかもしれない。離婚してしまった夫婦の多くは、こんなささいなことが発端だったに違いない。熟年離婚。そしてわたくしの場合は1本180円もしないネギになるのか。うん。古いネギは捨ててしまおう。そして妻とは和解しよう」と、とぼとぼと家路につくのでした。

鞆の浦Ⅲ

中央の焼けただれたトタンに注目

なんじゃ! これは?

金じゃ!

なんじゃ! これは??

どうやら

そりゃそうじゃろ

通常はこの料金で入浴

ええもんみっけ

いろは丸

廃材

所用で岡山新倉敷(玉島)のホテルに泊まったのが昨年の12月2日。

なんだか外が騒がしかったのはこのせいだったのです。

newsdig.tbs.co.jpそんな事件があったとはつゆしらず。

隣町(県をまたぐ)の広島県福山市鞆の浦で昼食の鯛づくしに舌鼓を打った後、

鞆の浦の向かいにある島(仙酔島というそうです)へ行く舟があったので乗り込むと

さすがは広島県

いたるところに小銭が落ちています。

安芸の宮島には及びませんが、

岩の間からこぼれおちる硬貨。

「絶対あるはず」と100円硬貨を探すこと1分。

みつけましたね!

さすがに500円硬貨は探し出すことができませんでしたが

気分よく島内散策をしていると

なんだかたくさんの人が働いている。

焼け焦げた建物のようなものがあったので

「ここで何かあったのですか?」と訊ねると

「ああ、昨日(正確には今朝)ここで火事があって、温泉が焼けた」らしく

まだ焼けたて。

廃材を運搬車で港まで運び、

船で本土へ持っていくようです。

さすがに観光船には乗せず、漁船を使ってましたが

観光船の方がたくさん積載できるでしょうに。

緊急事態なら仕方ないのでは。

昨夜は身近なところで事件が頻発していたということで。

tender-feelings.com

画像データの整理をする

パンクの原因はこれだった

写るんですが発売された当初

「高価なカメラを持つ必要がなくなってホントに助かる」

と思ったもので、

そもそも普通の人はカメラなど携帯しないのがあたりまえ。

それが今ではスマホ内蔵カメラのおかげで誰もがカメラマン。

あれだけの人があれだけ熱心に撮影しているから

撮影されたデータは膨大なものになるでしょう。

テレビでやってましたが

芸能人に「引退したら何をやりたいか?」との質問に

スマホで撮影した写真の整理」という方がおられ、

わたくしも同感。

せめて1年に1回は整理しよう。

で、昨年の写真をおおまかに整理し終えたところです。

日付のフォルダを

たとえば1月28日であれば「20240128」のフォルダを作成して

その日に撮影したデータを投げ込む。

ただそれだけなのですが時間と手間がかかります。

できれば日付のあとに「20240128日の出」とか

ちょっとしたメモを付け加えるとあとが楽。

(整理するときにそれをすると、さらに一手間ですけどね)

フィルム撮影の時には思いもかけなかったでしょうが、

メモ代わりに撮ったデータの多いことに気づかされます。

ショッピングモールに駐めた自分の車の場所を忘れないための映像

メモした紙を無くしたときのため、書いたメモを撮影したもの

今の大学生なんて

先生が板書したものをノートに写すのではなく

カメラでパシャ、で終わりだそうです。

わたくしはクーラーなどの電気製品を修理してもらうとき

どんなに近づいても製品番号が読めないので接写して、

パソコンモニターに拡大させて読む、なんてこともやってます。

(老眼の方は便利なのでお勧めします)

他の方はどんな使い方をされてるのでしょう。

インスタグラムをやらないので知らないのですが、

10枚もアップされる方は少なく、

撮影した殆どがそのまま埋もれていっているような気がします。

それなのにあの労力はなんなんだろう。

わたくしも写真はたくさん撮る方で、

100枚撮影して使うのが2、3枚なんてざら。

素人の方から

「写真撮るの上手ですね」なんてお世辞を言われることもあって

でも実は

上手なのではなく

大量のデータの中から使えそうなデータを選別し

さらに加工して使っているだけの話。

フォトショップがないのでできることは限られていますが

それでもちょっと修正すればかなり違ってきます。

フィルムカメラから写るんですに移行し

デジカメ⇒デジタル一眼⇒スマホ

と進化してきたように

将来は画像補正もワンタッチでできるようになり、

そしてその先はどうなっていくのでしょう。

雨上がり

春の息吹

寒椿だと思ったのですが、どうもサザンカのよう

10合目

10合目Ⅱ

今朝は雨が激しかったので早朝トレッキングをサボり

日中登ることにしました。

暗闇ではなく

明るい時に歩くのも安心感があってなかなかのもの。

10合目で知り合いの方に出会いしばしの歓談。

山をくだるとき、

登ってきた方に挨拶すると

聞き覚えのある声だったので

「もしかして、毎朝登ってらっしゃいませんか?」と訊ねると

「そうです。あなたはもしかすると○○さん?」とわたくしを覚えていてくれて、

毎朝お会いしても、真っ暗なので顔はわからず、

でも声は覚えているものなんですね。

お互いどしゃ降りをさけてのウォーキングでした。

恐怖の占い師

帯状疱疹」本文とは関係ありません

わたくしが子どもの頃

親戚の家へ遊びに行ったときのこと、

暇にあかせておばさんが

「手相をみてあげようか。こうみえてもおばちゃんは手相が分かるんやで」

とわたくしの手をとり、

子ども心に

「ボクの運命を教えてもらえるんだ」

とドキドキして手を差し出すと

わたくしの手に一瞥をくれただけで急に話題をそらしてしまい

それ以来、手相について語られることはなく

あれはいったい何だったのだろう。

わたくしの手のひらに何か不吉なものを読み取ったのか。

今度お会いしたときにと思っていても、

実際お会いすると忘れて家に帰ってから思い出すのが常。

そうこうするうちにおばさまは鬼籍に入られ

訊ねようにも訊ねることができなくなり、

あんな恐怖を演出できる占い師なぞそうそういるはずもなく、

もしかすると逸材だったのかもしれません。