笑いのアル生活

日常にクスッとした笑いをみつけたい

関西でものを買う

魚屋さん

わたくしが子どもの頃、

10円のアメと30円のチョコを買おうとすると

駄菓子屋のおばちゃんは

「はい、40万円」

なんて普通に言っていたもので、

 

今ではすっかり見かけなくなりましたが、

この地方では魚を積んだ軽トラックが各家庭を回り

注文のあった魚をその場でさばくような売り方が一般的。

散歩友だちのおばさんがこの地へ嫁いで来て

近所のおばちゃん達に交じってはじめて魚を買った時のこと

「はい、5万円」と言われたのであわてて家に戻ってお金をかき集め、

それを魚屋へ手渡そうとすると近所のおばちゃん達も含めて大笑い。

「だって真顔で言うんだもん」とは彼女の弁。

この話、

自分が箱入り娘で今まで魚なんか買ったことがなかったとか、

あるいは当時5万円という大金を家に置いてあったと

さりげなく自慢したかったのか分かりませんが

いずれにせよ

魚屋さんとしては初めての客のつかみは完璧で、

その後、その魚屋さんとは数十年の付き合いになるのでした。

淡路観光20240427

GWにいつものメンバーで淡路島に行ってまいりました。

(2回目)

花さじきを散策してお腹を空かせ、

未だ淡路島がブームになる前から地元で人気だった「鼓や」へ出撃。

事前予約でもカウンターしか空いておらず、

予約客だけのはずなのに

開店前から駐車場に車が駐まっていました。

これに天ぷらがついて2300円。

(ああ、物価が上がっちゃったなぁ)

平日だと1500円で定食ランチが食べられます。

淡路Ⅰ

淡路Ⅱ

淡路Ⅲ

淡路Ⅳ

 

パチンコで勝ったら

パチンコ

パチンコ好きの後輩が

めずらしく旅行へ行ってきたと自慢するので

「パチンコで勝ったんやろ」

「わかります? じつはそうなんです」

「で、旅行はどうやった? 何してきたん?」

「もちろんパチンコに決まってるじゃないですか」

とのことらしく

彼は結局どこへ行ってもやることは同じで、

これはもう依存症レベルだ言わせていただきましょう。

下関20240428

GWに下関へ行って(寄って)きました。

市場が開店する前だったので小一時間ほど待つことに、

お客さんたちが続々とやってきます。

魚介類のにぎり、海鮮丼など見るだけでも楽しめます。

自分の好きなものを買って、関門海峡を眺めながらの朝食。

一つ難点を言えば、

付属の醤油が全て甘口でこれは口に合わない。

次回はポン酢醤油を持参しようと心に堅く誓うのでした。

下関Ⅰ

下関Ⅱ

下関Ⅲ

 

収穫

わかめ

散歩友だちのおじさんが

時々ワカメを拾ってきて自慢するので

わたくしも真似して拾ってきました。

わかめⅠ

こんな感じ。

アマもに混じって浜辺に打ち上げられています。

昨日試食した「モデルさん」によりますと、

全体をゆであげると美しい緑色になり、

葉の部分は味噌汁の具として重宝するとともに

根の丸く丸まったところも食べられるそうで、

切ると中からネバネバが出てきてとっても美味とのこと。

今朝はこの2つを収穫し、

1つは畑のおばさんに差し上げるととても喜んでいただき、

もう1つは散歩友だちのおばさんに渡したところ

その後ライン電話が入っていたのに気がつかず、

夕方返信すると、

「湯がいたワカメをあげようと思ったけど

連絡がつかないからお向かいさんに差し上げちゃった」

ですって。

こんなの

ワカメⅡ


いくらでも打ち上げられてるから食べる気にならなかった

というか

今まで食べ物だとは思いもよりませんでした。

これから朝の楽しみが一つ増えたということで。

イルカ

イルカ

海が荒れるとワカメが獲れるので

海岸沿いを注意深く散策していると

子どもが忘れていったとおぼしきオモチャらしきものがあったので近づいてみると

イルカの死骸でした。

以前も嵐の翌日イルカの死骸を発見したことがあり、

どうした加減なんでしょう。

嵐はイルカを狂わせる何かがあるのか。

今回は頭の後ろが食いちぎられたようにえぐれていました。

アップの写真はあまりにグロテスクなのでここまで。

(十分グロか)

イルカの死骸は水族園、

兵庫県だと須磨海遊館に届け出ると

引き取りに来て、個体に発見者の名前をつけて保存するそうです。

前回は新聞社に電話してそこまでしましたが、

今回は・・・